都人がこよなく愛した、格式と雅ある別邸の地。

御屋敷町「深発見」邸宅地の資質

「宇多野御屋敷町」は、平安貴族の邸宅地として、
芸術・文化の創作の拠点として、京都の中でも特別な歴史を歩んできた地。
知れば知るほど「深発見」のある街です。

京の風情を見晴らす丘の手の私邸。

現地からの眺望(南方向)

東寺の五重塔に相当する高さ。京都の街中で、標高65mの高台に住まう。

京都は、北から南に向かってなだらかに傾斜した地形。市の中心部に高台は少なく、建物の高さも景観条例などで規制されています。宇多野御屋敷町周辺は双ヶ岡から連なる小高い丘のような地形となっているため、東寺の五重塔に相当する高台から街を見晴せる京都では稀少な眺望が手に入ります。

市内主要地点標高イメージ
平安貴族が好んで別邸を営み、文化人も創作の拠点を構えた邸宅地。

宇多野は、平安の昔から嵐山とともに洛西の景勝地として愛され、貴族たちの別荘地となっていました。また江戸期には、いまも「琳派」として名高い尾形光琳、尾形乾山、京焼の祖野々村仁清などの文化人たちがこの地に創作の拠点を置き、絵画や陶芸の傑作を生んだことでも知られています。宇多野には、いつの時代も人々の感性に響く何かがあるのかもしれません。

嵯峨・嵐山方面や京都駅方面を日常風景として遠望する暮らし。

京都でも指折りの観光地である嵯峨・嵐山に近く、京都駅へも便利なロケーション。日々、国内外から多くの観光客を迎える賑わいや華やぎを身近に感じながら、喧噪からは一線を画した静かでゆとりある暮らしが愉しめます。


現地からの眺望(西方向)

邸宅地としての理想を極めた資質。
豊かな自然と大いなる歴史。京都の真髄に寄り添う格別の場所。

宇多野御屋敷町では、街中でありながら洛西の豊かな自然や四季を感じられる暮らしが楽しめます。また、この地には平安期の貴人から中世・近世の文化人、大正期の映画人まで、別荘地、邸宅地として選ばれ続けてきた千年以上の歴史があります。変わらず愛されてきた豊かな自然と長い歴史が、この地の邸宅地としての資質を示す何よりの証です。

現地周辺
第二種風致地区、特別修景地域、第一種低層住居専用地域という得難き立地。

街の優れた景観や自然豊かな住環境は、さまざまな厳しい規制に守られています。宇多野御屋敷町も「第二種風致地区」「特別修景地域」「第一種低層住居専用地域」に指定されており、新しく建てる建築物の種類や高さの制限など、周辺の環境への配慮や街並みとの調和が求められるため、優れた景観や恵まれた自然が永く守られ、自ずと建物の価値も高く保たれます。

現地周辺
環境価値
都市計画地区
「第2種風致地区」

都市の豊かな自然環境を守るために定められた地域。樹林地、池沼または田園が重要な要素となる、優れた自然的景観を維持することが前提となります。

「双ヶ岡周辺特別修景地域」

京都ならではの基準で、風致地区内において特に配慮が必要であると定められた地域。建築物は日本瓦ぶき和風外観を基調とすることなどが求められます。

「第1種低層住居専用地域」

低層住宅からなる良好な住環境を守るために定められた地域。住宅のほか、小・中学校や診療所など、暮らしに密着した建物だけを建てることができます。

京都の多彩な魅力スポットへ軽快なアプローチ。
京都の玄関口、JR「京都」駅へ4駅11分。大阪はもちろん、東京へも約2時間半の近さ。

京都の玄関口、JR京都駅へは、JR花園駅からわずか4駅11分の近さ。市内のさまざまな魅力あるスポットや大阪方面へのアクセスはもちろん、新幹線の乗り継ぎも便利で、東京へも約2時間半と軽快なアプローチが実現できます。

賑わいの中心「河原町」駅へ20分で軽快アクセス。

髙島屋や大丸などの老舗百貨店をはじめ、暮らしを彩るスポットが数多く集まる京都最大の繁華街、河原町まで約20分の近さ。京都の情緒を感じられる祇園にも近く、ショッピングやエンターテイメントをはじめ、古都に暮らしながらアクティブなライフスタイルを満喫できます。

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※掲載の地図は略図のため、省略されている道路等があります。
※掲載の航空写真は平成27年4月撮影のものに一部CG処理を施したもので実際とは多少異なります。